【アラサーなう】頑張っているのに・・結婚できない本当の理由は?

  • 2019年5月24日
  • 2019年5月24日
  • 婚活

読者質問コーナー

出会いの場に積極的に足を踏み入れているのに一向に良い結婚相手に出会えない。この原因ってなんだろう?

なんで?って思うことがありますよね。婚活疲れがでている時期に入っているのでは?と思います。出会いの場に行っているのに出会わない。いや、出会っているんです。そういう場に出向いているわけで、男性も婚活している方々がその場にいらっしゃるわけですものね。出会いの場には行っているのに出会いが無いと思うのはあなたの思考によるものが大半だと思いますので、対策を書いていきますね。

女性向きに書いていますが、男性も女性に置き換えてみてくださいね!

あなたの眼中にない

眼中になければ、出会っていても視界に入っていないわけでしょう?これは大きいと思います。

相手のスペックばかり気にする人がいます。高身長、高収入、高学歴。顔は私好みでなければ嫌だ!それはわかりますが、冷静に考えてみてください。ここが、あなたを苦しめているんです。

出会っても男性のスペックで×をつければ、もうあなたの視界には入ってきません。要するに出会いが無いになるわけです。

皆さんの婚活用プロフを毎日、拝見しています。プロフはあなたのこれまでの人生の集大成です。どう生きてきたかがわかります。どんな学校を選び、どんな職業に就き、現在、どんな働き方をしているのか。そして、趣味はなんであるのか。趣味は話題としてどれだけのキャパを持っているのかになりますよね。海外旅行ならば、その旅行で何を感じ、どんな経験をしたのか、話題に広がりが出ます。

現在は共働きが多いので、家事の分担が問われます。男女ともに家事がどこまで出来るのかはプロフに書きたい所ですよね。お料理もフランス料理が作れなくてもいいんです。毎日、家で高カロリーフレンチでは胃もたれします。家庭料理ができればいい。手っ取り早いのが、ランチに行くのもいいのですが、お弁当を自分で作ってみること。お手軽に料理に触れることができますよね。

ハイスぺ男子は努力したからハイスぺなんです。以前の記事にイケメンとは、全体の雰囲気だと書きました。こちら。

彼らはこれまでの人生を努力してきているんです。そして、ハイスぺ男子は自信がありますから、自信のある女性を選ぶんです。

きついかもしれませんが、私はこういう人がいいと固くなにならず、自分の立ち位置はしっかり理解することが大切です。

自分のスペックを冷静に、冷静にです。考えてみましょう。女性の場合、自分の努力以外、お顔もスペックに入ります。男性の中には連れて歩く女性を求める方も確かにいらっしゃいますが、その場合、年齢も大きく影響します。アラサーである自覚は持ったほうがいい。

賢い女性はそれを踏まえて、例えば、ハイスぺ男子を狙うのであれば、理想の年齢から上げてみるなど、28歳までの女子が狙わない年齢層にしてみるのも作戦ではあると思いますよ!

元カレを踏まえる

これまでにおつきあいした人があなたのことをいいと思ってくれた男性ですよね。頭の中でイメージしてください。歴代彼氏、共通項は有りませんか?

みんなバラバラと思っている人がいるかもしれませんが、よく考えてみるとどこか共通するところがあると思うんです。書き出してみてください。例えば、趣味が同じだった、こんなくせがあった、しゃべり方にこんな共通があったなど。性格も然り。

でも、続かなかった、そう、結婚までは至らなかった。

至らなかった原因はなんでしょう?あなたにあったのなら、そこは反省すべき点ですよね。お相手に原因があったのなら、そこは避けたい男性のタイプになるはずです。

今までの彼氏を思い返し、自分に引き寄せられる男性のタイプをまとめる。彼氏に問題があれば、そうでない人を選ぶ。

これだけでも、選ぶべき男性は見えてくると思います。

恋愛経験値

恋愛経験がないまま、アラサーになってしまった方もいらっしゃると思います。アイドルの追っかけをやっていた、いつも片思いなど。おつきあいした男性がいたとしても、その交際をしっかり消化しなかった(真摯に向き合わなかった)方もこちらに含まれます。

いざ、婚活と言っても、どう選んでいいのかわからないのが今の状態なんだと思うんです。出会っても、この人との未来を描けないと思ってしまうなど、一歩踏み込めない。顔がまず違うなど、恋愛の本筋から外れた判断をしがちなんだと思いますよ。恋愛は愛されることも大切な要素なんです。好み~♪だけで終わってしまうのは、自分を愛してくれる人ということを知らないから。

愛されることを少し考えてみませんか?愛される女性になるを目標にすることです。

お顔が好み~♪の人の性格までは考慮に入れていませんよね?お顔も性格も私好みの人は、まずいません。若いころなら、いたかもしれません。なぜかと言うと、そのころのあなたはまだ、ウブだったからです。無意識に今の基準よよりは低かったはずです。そうなんです。年齢を重ねるにつれ、理想値が上がってしまったんです。

自分を愛してくれる人、これに焦点を合わせてみる。大切なことです。

パワーカップル傾向

三菱総研の定義では、「パワーカップル」は共働きで、夫の年収が600万円以上、妻が400万円以上で世帯年収が1千万円以上の夫婦を指す。

同じ世帯年収1千万円以上でも、夫が1人でほとんどを稼ぐ家庭と比べると、パワーカップルの月間消費支出総額は約1・4倍も多いという。調査会社「エム・アール・アイ リサーチアソシエイツ」のアナリスト、小川歌織さんは、「同じ世帯年収でも2人で稼いでいるほうが、万一、どちらかに何かがあっても安心という感覚があり、消費意欲も増すのではないか」と分析する。
 三菱総研の調査をひもとくと、夫婦ともに管理職など、社会的地位が高いケースが多かった。会員制交流サイト(SNS)での情報発信に積極的で、新商品に対する感度も高い。主にネットユーザーなど人々の購買の意思決定に影響を及ぼす「インフルエンサー」の役割を担っていることが分かってきた。

産経新聞 引用元

共働きが多くなった現代。こんな言葉が出てきました。傾向としてあるんです。あなたがいいな~と思う人がこの考えを持っている場合、あなたがそれに見合わなければいくら追いかけても交際までは発展しません。こんなカップルもいるという事を知るだけでも、お相手の選択に失敗は無くなります。

高学歴男性にはこの傾向が強いように思います。

プロフに書く「お互い」の裏の心理

お互いを思いやり、お互いを尊重しなど、締めの言葉に書いてしまいがちですが、これは私もそうするので、お相手もそうして欲しいという要求も含まれています。結婚ですからお2人の結婚後になりますが、最初は謙虚にだと思いませんか?盲点だと思います。

ぜひ、ここは自分はどうお相手に接するかで締めてもらいたいのです。読んだ方の感じ方だとは思いますが、どこかに、私だけとか、あなたがそうするべきのような上から目線的な考えもあるのかもしれません。これは無意識でしょうけどね。

ご相談内容に多い復縁。お話を聞くと「どうしても復縁したい!」復縁ということは別れがあったという事ですよね。別れの原因は様々だと思いますが、お相手に自分が描く恋愛を押し付けていた、これが原因のことも多いのです。これは明らかに上から目線です。自分の思うように相手をコントロールしたいのですからね。

婚活ですから、お相手を見つけ、交際まで行きたいですよね?プロポーズされたいですよね?謙虚な気持ちでまず、自分がお相手にどうして欲しいのか、その内容を自分がお相手にやってあげて下さい。

そのためには、最初の段階、プロフにはあくまでも謙虚な気持ちを書くことだと思います。

まとめ

今回はきついことを書いてしまいましたが、アラサーの皆様がよいご縁に結びつくためのアドバイス及び対策を書きました。きついことは、周りの方は言わないと思います。言ったらあなたの機嫌を損ねるからです。ここでムッとせずに、婚活を前向きにそして、婚活疲れにならないよう、頑張ってください。ご参考になれば嬉しいです。

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